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      <title>はるか向こうに</title>
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         <title>はるかに想像を絶する二人</title>
         <description><![CDATA[<b>はるかに想像を絶する二人</b><br/><br/>

「後ろ向きでジェットコースターに
乗り続けてその耐久時間を競う」

という信じられない企画を
以前どこかのＴＶで放映していた。


すごいことですよね。
でも、たしか、２４時間以上過ぎても耐えられた人が
二人いて、どっちも全然リタイアしなくて

このままでは、永遠にジェットコースターに
乗り続けても勝負がつかないだろうという
判断のもとに、両方優勝ということになった。

たしか一人は女子高生で
もう一人は若いサラリーマンだったように記憶している。

それにしてもすごい人だちだ。
ええ根性したはるわ！！
並みの人じゃない

２４時間以上も後ろ向きでジェットコースターに
乗りつづけていいられるなんて！！

人間技ではない。ね。ね。ね。


そういえば今年の夏、実家の近くにある
さびれた遊園地で
乗客が二男と私だけのジェットコースターに
乗ったけど、気絶しそうに怖かった。

私はそういうたぐいの乗り物は
以前貧血を起こして倒れたことがあるので
絶対乗りたくなかったのだが
長男はいやだというし
一緒に来ていた私の母を乗せるわにはいかないし

二男は乗るんだぁぁぁとダダをこねているし

ひとりだけで乗せるわけにはいかないし。

我慢して私が乗った。よよよよ。

１分少々の短い時間だったとは
思うけれど、泣きそうに怖かった。

わずか１分少々でそうなのだ。
しかもそんなにたいしたことの
ない人影もまばらな遊園地の
さびれたジェットコースターでもそうなるのだ。しかも普通に前向きに乗っている。

そんな私にとっては


彼らは、はるかに想像を絶する二人だ。<br/><br/>


 
 <b>サトちゃん七変化</b><br/><br/>  
 
昨日の夕方、いつもスーパーに行った。

薬局のコーナーの
サンタクロース姿のサトちゃんとそのガールフレンド
のサトコちゃん？

どちらも相変わらずかわいかった。

もしかしてこれって全国的にそうなのかしら？



いかがですか？あなたの町の薬局のサトちゃんも

かわいいサンタさんの衣装を着せてもらっているのかな？

ちなみにこちらのサトちゃんとサトコちゃんは
今年の夏はアロハを着せてもらっていました＾＾。

そのまえは白衣です。

季節の変わり目ごとのサトちゃんの衣装を見るのは

ちょっとした楽しみでもあります。
 
 


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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:11:14 +0900</pubDate>
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         <title>大型電気店にて</title>
         <description><![CDATA[<b>大型電気店にて</b><br/><br/>


ランチバイキングに行く前に

とある大きな電気屋さんに行った。

ＴＶでもさかんにＣＭをしているところだ。

すっごく広い駐車場もあって

中は、エスカレーターとか
ついていてちょっとしたデパートみたいだった。

広いこと広いこと。


電気屋さんなのに、書籍コーナーや
ＣＤコーナーや
インテリアコーナーなんかも
あって、

いっそ地下にお惣菜や食料品のコーナーも
作ればよいのに。

ついでに衣料品なんかのコーナーも
置けば

しっかりデパート！！

なんて思った。


目的は、壊れてしまったプリンターの
買い替えだった。

なかなか安いのがなかった。


それで夫が店員さんに

「一番安いプリンターはどれですか？」

と尋ねてみた。


店員さんは

「それが安いのはみんな出てしまいました」

と言った。


私が、

「これこれこうでほとんど使っていないのに壊れましてん。プリンターって
すぐ壊れるんですか？」

と店員さんにボヤくと


「いや、それはおかしいです。
メーカーに問い合わせてみられた
方がいいですよ」

そう店員さんが答えたので


「やっぱりね。そうですよね。
もったいないよね。」


と私が言うと


「そうそうもったいないですよ。
確かめて見たらた方がいいですよ」

と、また言った。


で、結局買うのをやめた。


後から夫に

「ねえねえ。あのお兄さん、いい人やけど
商売気なさすぎへん？」

と言うと

「たしかに。そうだよなあ」

と言って笑った。



上の子が、ゲームキューブが欲しいと
言って泣きべそをかいたけど

あまりに値段が高かったので

あきらめさせるのに、ちょっと苦労した。


「おかあちゃんが公募で賞金もらったら
買ってあげるから」


と言うと


「そんなのいつになるかわからないじゃん」


と言い返されたので
たしかにその通りかもしれないけれど

なんか腹立った。

でも闘志が沸いてきた。

ここまで言われちゃだまっちゃおれん
久々に公募に命かけて
狙ってみせるぞ一攫千金！！！！

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:08:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>おめでとう</title>
         <description><![CDATA[<b>おめでとう </b><br/><br/>

朝からみんなで（一人を除く）
部屋のそうじとかした。

洗濯もいっぱいした。

すっきりした。

でもまだまだだ。

それから、買い物に行った。

実家にお歳暮を送った。気持ちだけだけど。

バスマットを買った。

いろんな香りのバブが１０個詰め合わせになっているのを買った。

書籍のコーナーで立ち読みをした。


見るだけで、目がよくなるという本をしばらく見ていた。

ほしかったけど高いのでやめた。


マクドナルドでグラタンコロッケバーガーとてりやきバーガーを買って

家に帰って、みんなで食べた。


てりやきバーガーのレタスが小さくなったね、と夫がぼやいていた。

これなら普通のバーガーを買って
マヨネーズとレタスたして、照り焼きのたれをかけたほうが安上がりだったかもな

とも言った。


今日は、大切な友人のお誕生日だ。


おめでとう、実り多い一年になりますように。


長男が、遊戯王のカード大会で優勝した。
優勝商品は、ＤＶＤのディスクだった。
ＤＶＤ本体がないので、
あんまり意味なし。<br/><br/>


<b>沈む日曜</b> <br/><br/>
風邪はすっかりよっくなったけれど

気持ちの方が沈みっぱなし

今日もやっとこさ布団から起き出した。

いったいこれは、どうしたことなのだろう？




朝、目を覚ますと破れた障子の隙間から

淡い青色の空が見えた。

でも起き上がる気力がわいてこなかった。

しばらく布団の中でうだうだしていた

ふとまた空を見た。

少し雲が出てきていた。

なぜだかふと、芥川龍之介が少年時代

美しいと思うものは何ですか？という問いに

「雲です」と答えたら

担任の先生やクラスのみんなに

「変だ」といわれて笑われたというエピソードを思い出した。

雲の行方を追いながら

さまざまなことを思いめぐらして

それでもまだまだ起きる気になれず


なんかもう、なんにも考えずにずっとこのまま眠っていたくなった。


はいせんす絵本という本をみんなに配っている夢を見た。






 
 
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:08:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>しあわせがいっぱい</title>
         <description><![CDATA[<b>しあわせがいっぱい</b><br/><br/> 「これは驚き！
幸せが次々と舞いこんでくる！！」

という宣伝文句についつい、つられて、
「幸せなれる絵」という新聞の折り込む広告を読んでみた。

見渡す限りのひまわり畑の上にペガサスの形をした雲が
浮かんでいて、ひまわり畑のはるか向こうには、赤い屋根家が建っていた。
緑もあって小川も流れていた。

そんな絵だった。


おかしかった。

その効能というか御利益（ごりやく）が説明されているのだ。


例えば

ペガサスの形をした雲　　マイホームや自社ビルを取得したいかたまたは厄除け

赤い屋根の暖か味のある家仕事　愛情　家庭円満　良縁


力強く明るいひまわり金運　お金がどんどん集まってきます。


澄み渡った青空　情緒不安定やストレス解消


豊な緑の森（じっさいの絵にはちょこっとあるだけ）

子宝　入賞　コンテスト　受験合格


清らかな川のせせらぎ体力増強　人間関係克服　

というようなことが説明されてあった。

笑った。いや、

すごい！！すごすぎる。まるでしあわせのてんこ盛り状態


この絵一枚さえあれば、もう向かうところ敵なし、
薔薇色の人生が約束されたも同然だ！！

なんて思って、迷わず買ってしまう人もいるのだろうか？

しかも、限定１００枚！先着順　お急ぎください。とあった。

さらに、Ｗ豪華プレゼントとあり
今ならもれなく「金運財布」と「開運護符＆風水パワーシール」もついてくる。らしい。

ひえーーーーーーーーーーーーー。

幸せの「超?出血大サービスやがな！！！！」なんて思ってしまった。


まだ裏面には、ぞくぞくと寄せられる喜びの声の紹介があり


もーーそれがまた、さいこーーにおかしかった。

例えば

「女グセの悪い夫が改心　実現夢の有閑マダム生活！」
（東京目黒区主婦Ａ.Ｓさん３８歳）
などという見出しで
その人の体験談が掲載されていた。

しかも写真入り、なせか目ばりがしてあり、妙に怪しげな雰囲気で

全然しあわせそうに見えない写真だった。

他にも

「ローン地獄から脱出！！」できたという、さいたま市在住の会社員４２歳や

「ラッキーせが数珠つながりでやってきてしまった！！」という神奈川のＯＬ３５歳や

「傾いた会社を救ってくれた！すっごい威力！！」という
神奈川の自営業の男性３６歳


などなどの体験談が寄せられていた。


ははははは。ほんまかいなあ?。と笑ってしまったが

これだけの広告を作るのに、
さぞかし時間と手間ひまと労力が
かかっただろうなあ。ご苦労さん。

すみからすみまでついつい読んでしまった＾＾。そんな私もご苦労さん。

あー楽しかった。

 
 
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:07:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ブレイクタイム</title>
         <description><![CDATA[<b>ブレイクタイム</b><br/><br/>

それにしても昨日の稲刈りは
二男が大活躍してくれた。

今朝の稲刈りは
長男、二男ともにがんばった。


ふたりとも
労働力になるまでに
りっぱに成長したのだなあ。

と思うと、感慨ひとしお。

ふたりとも私より力持ちかもしれない。

たくさんの稲の束を
せっせと運んでいた。

たくましい。



稲刈りは単純作用のくりかえしだ。

でもなかなかたいへんなのだ。

昨日は頭の中で
作業中ずっと
北島三郎の「函館の女」が
オールリピートで流れていた。なぞ。


そういう現象が
私の場合よくおきる。


たしか去年は

「母に捧げるバラード」と
「ネバーエンディングストーリー」の
テーマ曲だった。



稲刈りが終わって
みんなで

お茶にしてくつろぐひとときは
楽しい。

梨とか缶ジュースとか
お菓子とか

いろいろ食べて、のんびりする。


どうってことないひとときだろうけれど

なんかいい感じのひとときなのだ。


子供たちもにこにこして
「おばあちゃんのぽたぽた焼き」という煎餅を
食べていた。

稲刈りを終えた田んぼでのブレイクタイム

といったところだろうか。


昨日は天気もよかったし

空もとっても青かった。



今日は、くもっているけどね。

稲刈りはまだまだ続く。



心よき疲れなるかな

息もつかず

仕事をしたる後のこの疲れ

ＢＹ　　啄木


稲刈りを終えるといつも

この歌を思い出すのだ。

その時はもう

私の頭の中から


「函館の女」は

消えてくれていた。<br/><br/>




 <b>豪邸？</b><br/><br/>

今日は、小学校の行事
親子リクレーションの
ミニ運動会に参加した。

くたびれた。

昼から稲刈りがあるので
一足先に帰った。

過酷な１日だ。


下の子がにこにこしながら帰ってきた。


友だちのお母さんに車で送ってもらったそうだ。

「そのお母さんに、すごい大きいお家だね?
って、言われたんだ。
うれしかった?」

て、すごくうれしそうに言った。

「まるでお金持ちみたいになれた
気分だったよ。
ほんとうは莫大な借金あるのにね。はははは」


・・・・ローンと言って、ローンと＾＾。

 
 
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:07:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>女の子</title>
         <description><![CDATA[<b>女の子</b><br/><br/>

思春期の頃の私は、女の子女の子している女の子にあこがれていた。


どちらかというと、私は、がさつで、女の子女の子している女の子ではないような気がして、女の子女の子した女の子の部分が足りないような錯覚に陥っていたようだ。


女の子女の子した女の子の部分とは、いったいどういうものなのかよくわからないままに、そのような部分を欲していた。

その頃の私は、自分の中に、男気というか根性のようなものがたくさんあって、それが自分の女の子らしさを邪魔しているというか、押さえこんでいるような気がしていた。

とはいえ、私のぱっと見は、ボーイッシュという感じとは程遠く、男まさりでもなく、勝気という感じでもなく、どちらかといえば、女の子らしい格好をしていたけど、女の子女の子した女の子とは、どこかが違っているように思えてならなかった。そういう女の子女の子した女の子に対してなんとなく引け目のようなものを感じていた。


ヘンだけど、そうだったのだ。今もその傾向がなきしにしもあらず。



私が、勝手に作り上げている女の子らしさとは、きめ細やかさのようなものかもしれない。かよわさのようなものかもしれない。


女の子女の子した女の子は、手先が器用でなければいけない。

お行儀がよくてきちんとしつけられていなければいけない。


そして女の子女の子した女の子は、姉妹という環境で育っていなければいけない。


と、勝手に定義づけていた。


私の一番の仲良しは、妹がひとりいて、とても女の子女の子した女の子だった。

おしゃれが大好きで、お料理やお裁縫も得意で、整理整頓とかも上手で
身の回りのことがいつもキチンとできた。

ピンクのフリフルのワンピースがすごく似合うタイプの女の子だった。


私は、彼女にいっつも助けてもらった。お裁縫の宿題とかも代わりにやってもらった。ごちゃごちゃだったポーチの中身もいつもキレイに整えてもらった。


彼女にしてみれば、私は、女の子のできそこないみたいな女の子だったので、ついつい手を貸してやりたくなったのかもしれない。



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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 12:42:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>会いたいな</title>
         <description><![CDATA[<b>会いたいな</b><br/><br/> 
今日は、朝から雨。

今は、風がびゅーびゅーと
ものすごい音をたてて
吹いている

どうもこのての風の音はいやだな。
台風みたい。
怖い感じ。怒られているみたい。

うちの向かいにある田んぼも
田植えが終わって
本格的にカエルが鳴き始めた。

日記には

そういえば
一番最初に書いたウェブ日記は
たしか
子供のお弁当をうっかり床に
ひっくり返してしまって
偶然その瞬間を
子供に目撃されてしまって
妙にあせった話とかだった。

それからパンが行方不明になった話とか

昼寝をしていたら
ろうかに人の気配がするので
また座敷わらしくんかな？

なんてとぼけたことも
書いていた。

なつかしいなーー
日記を読み返してみるのも
たまにはいいものかもしれない。


日記で思い出したけれど
嫁ぐ時に
だいたいの日記は処分してしまった。
中学校から高校の2学期くらいまでは
けっこうキチンとつけていた。
でももうそのほとんどが残っいない。

ちょっとおしいことをしたかな？

でもいちばんおしいことをしたのは
私の浪人日記だ。

予備校時代の苦しい？日々を
書き綴った、自分で言うのもへんだが
めちゃめちゃ面白い日記だ。
私の最高傑作かも？たぶんそうだ。

当時なんども読み返して自分で笑った。
とっても楽しかった。


思うに私のくらーーい？予備校時代を
支えてくれたのは、
その日記と予備校仲間と
先に大学生になった親友が
私にひんぱんにくれた手紙と
ある日弟がどこで拾ってきた
茶色のめちゃんこかわいい猫だった。

親友の手紙は、なぜか今でも
少しは残っていて、時々読み返す。
読み返す度じーーんとくる。

それにしてもおしいな。
あの日記。
もうどこにもないのだろうな。
あるわけないよね。
暗さをはねかえしたかったので
思いっきりおもしろ
おかしく書き綴った記憶が
あるのだ。


ああまた会いたいなあ。
予備校仲間にも
日記にも親友にも
猫にも

 
 
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 12:41:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>もう一度訪れたい場所</title>
         <description><![CDATA[<b>もう一度訪れたい場所</b><br/><br/>

昼寝をしていると観光バスに乗って旅をする夢を見た。印象的な夢だった。いったいどこに行こうとしていたのだろう？


周期的に、右手の手のひらの薬指と小指の間を６センチほど下ったところが痛くなる。左手の親指でぐいぐい押すと気持ちがいい。

今そこにサロンパスを貼っている。一時期ツボ押しに凝っていたけど、いつのまにかやめてしまった。

そういえばこのごろほとんど深呼吸をしていない。深呼吸は身体によいらしいのに。上手に呼吸が出きればそれだけで効率よく脂肪が燃焼するらしい。でも、意識して深呼吸するのはけっこうしんどい。

夕方スーパーに買い物に行ったら、どこかの会社の新入社員らしき男女の団体がすきやきの材料を買いに来ていた。みんなまだスーツが板についていなくて、ぎこちない感じだった。

自分が社会人一年生だったころのことを思い出した。なんだかぼんやりやり過ごしてしまった。って感じだ。
神戸に配属になって、実家から通えずはじめてひとり暮らしをはじめた頃のこと。

大阪に帰りたいよ?と言ってよく泣いていた。

あの頃は何かツライこと悲しいことがあると、洗面所に行って泣きながら歯を磨いたものだ。歯を磨きおわると元気になった。まあいっしゅのおまじないのようなものね。なつかしいなあ。

外回りだったので、よく神戸地下街のカスカードとかグルメでお昼を食べていた。
私の担当地域は神戸市中央区だったので、フラワーロードとサンロードトワロードを一日何回も行ったり来たりしていた。

北野通りや異人館通りもよく通った。神戸税関のさらに向こうに行くとそこはもう海だった。異国情緒あふれていたなあ。

もう一度行ってみたいけどもう行くこともないのだろうか？

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 12:40:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>希望を見い出す才能</title>
         <description><![CDATA[<b>希望を見い出す才能</b><br/><br/>


なぜに今頃？という感じですが、「グレートギャッビー」を読みました。


といっても私が読んだのは、村上春樹さんの翻訳ではありませんでした。

「グレートギャッビー」は-、その昔ロバートレッドフォード主演の「華麗なるギャッビー」で、なまじかつ、そのおおまかなストーリーを知っていただけに（といっても、映画も観たことはないのですが、）なんだかかえって物語の世界に入り込みにくくて、今まで途中で何度か投げ出してしまっていたのです。

正直、私にとって、真ん中過ぎあたりまでは、退屈でした。だから今まで投げ出してしまっていたのだと思います。

やはりギャッビーとデイジーが再会を果たしてから、俄然面白くなってきます。

おしまいから読んでいけばよかったと思ったくらい、ラストあたりが強烈に印象に残りました。


いうなれば、一人の女の人のために、人生を台無しにされてしまった、成り金青年の栄光と挫折の物語？

挫折ではないですね。悲運とでもいえばよいのでしょうか？結末はあまりに悲劇的。


とってもお金持ちで美しいお嬢様、デイジーに恋をした、貧しい青年ギャッビーが、彼女を手に入れるために、一文なしから立ち上がり、大富豪にまで上りつめていくという、お話。

ギャッピーさんかっこいい。たった一人の女性への想いのために、見事に大金持ちになってしまえるなんて。その動機が、いじらしいというか、単純というか、純粋というか、ああ、素敵。

人生の希望に対する高感度の感受性を持つ男。希望を見いだす非凡な才能を持つ男。ギャッビー。

でもどうしても若かりし頃のロバートレッドフォードをイメージしてしまいました。

それにしても、デイジーさんは、あそこまでギャッビーに愛されて、果報者すぎ。

いわゆる、彼女こそが、ギャッビーにとって、富と栄光と成功の象徴、アメリカンドリームそのもの

だったのかもしれませね。

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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 12:39:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>基本は抱擁？</title>
         <description><![CDATA[<b>基本は抱擁？</b><br/><br/>
ついこの間、興味深い記事を読みました。 

なんでも、仲良くするための基本は、抱擁を交わすことだとかなんとか。 

互いに抱きしめ合うと、ケンカもしなくなって、よりよい関係が築けるようです。 

記事には、写真も掲載されていたのですが、たしか背広姿の男性がしっかと抱き合っている写真だったと記憶しています。絵柄的には、あまり美しくなかったですが、インパクトありありでした。 

もしかして上司と部下？ 



気の合わない人とも、抱き合えば、仲良くなれるみたいですよ。 

でも気の合わない人とどうやって抱き合えばいいのかしら？ 

「こいつ気に入らんけど、しゃあない仕事を円滑に進めるためにひとつ我慢して抱きしめてみよか」 

と、課長Aは、係長Bをしっかと抱き寄せるのであった。 

最初は、 

「か、課長。なにしはるんですか、気色悪いやめてくださいよ。や、やめろ。やめて、やめ...」 

と、抗っていた係長Bだったが、しだいにその抱擁の心地よさに、頑なに閉ざされていた心も解きほぐされてゆき、気づくと全てを許す気になっていた（以下略） 

BGMは「地上の星」by中島みゆき 

なんて。 

あれこれ、想像するとおかしかったです。 

ふと、川上弘美さんの「神様」のこと思い出したりして。 

引越しの挨拶に来たクマさんといっしょに川原に出かけるという、摩訶不思議といえば摩訶不思議なお話なんですが。 

このクマさんが、とってもチャーミングでラブリーなんですよね。 

別れ際に、「あのよろしかったら抱擁を交わしていただけませんか？」 

って、ちょっとためらいがちに「わたし」に申し出るんです。 

別れ際に抱擁を交わすことが、なんでもクマの世界のしきたりというか風習だから、できればそうしてほしい。と。 

で、「わたし」は、すんなりOKして、しばし抱き合うんです。 

印象に残る場面です。（＾＾） 

「神様」はよいお話だなあ。また読み返してみたくなりました
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 12:38:46 +0900</pubDate>
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