ブレイクタイム
ブレイクタイム
それにしても昨日の稲刈りは
二男が大活躍してくれた。
今朝の稲刈りは
長男、二男ともにがんばった。
ふたりとも
労働力になるまでに
りっぱに成長したのだなあ。
と思うと、感慨ひとしお。
ふたりとも私より力持ちかもしれない。
たくさんの稲の束を
せっせと運んでいた。
たくましい。
稲刈りは単純作用のくりかえしだ。
でもなかなかたいへんなのだ。
昨日は頭の中で
作業中ずっと
北島三郎の「函館の女」が
オールリピートで流れていた。なぞ。
そういう現象が
私の場合よくおきる。
たしか去年は
「母に捧げるバラード」と
「ネバーエンディングストーリー」の
テーマ曲だった。
稲刈りが終わって
みんなで
お茶にしてくつろぐひとときは
楽しい。
梨とか缶ジュースとか
お菓子とか
いろいろ食べて、のんびりする。
どうってことないひとときだろうけれど
なんかいい感じのひとときなのだ。
子供たちもにこにこして
「おばあちゃんのぽたぽた焼き」という煎餅を
食べていた。
稲刈りを終えた田んぼでのブレイクタイム
といったところだろうか。
昨日は天気もよかったし
空もとっても青かった。
今日は、くもっているけどね。
稲刈りはまだまだ続く。
心よき疲れなるかな
息もつかず
仕事をしたる後のこの疲れ
BY 啄木
稲刈りを終えるといつも
この歌を思い出すのだ。
その時はもう
私の頭の中から
「函館の女」は
消えてくれていた。
豪邸?
今日は、小学校の行事
親子リクレーションの
ミニ運動会に参加した。
くたびれた。
昼から稲刈りがあるので
一足先に帰った。
過酷な1日だ。
下の子がにこにこしながら帰ってきた。
友だちのお母さんに車で送ってもらったそうだ。
「そのお母さんに、すごい大きいお家だね?
って、言われたんだ。
うれしかった?」
て、すごくうれしそうに言った。
「まるでお金持ちみたいになれた
気分だったよ。
ほんとうは莫大な借金あるのにね。はははは」
・・・・ローンと言って、ローンと^^。